Bi'laxsコラム

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VIO脱毛は何回で薄くなる?種類・回数別の効果や費用も徹底比較

本記事では、VIO脱毛でムダ毛が薄くなる回数や回数別の効果、効果を高める方法などを詳しく解説していきます。

一般的に、毛が濃い部分は処理までに時間を要するといわれています。特に、VIOは他の部分よりも期間が必要といえるでしょう。

また、VIO脱毛の処理方法にはさまざまな種類があるので、事前に自分がどの方法で処理するのかを把握しておかなければなりません。

【この記事でわかること】

● VIO脱毛におけるデザインの種類

● VIO脱毛の回数を方法別で紹介

● VIO脱毛の効果を回数別で紹介

● VIO脱毛の効果を高める方法

● VIO脱毛の費用を方法別に比較

● VIO脱毛を受けるクリニックの選び方

そもそもVIO脱毛におけるデザインの種類は?

VIO脱毛は毛を残すことで、好みのデザインに仕上げられるのが魅力的な部位です。

VIO脱毛における、デザインの種類は主に以下の通りです。

  • ・オーバル
  • ・スクエア
  • ・ナチュラル
  • ・トライアングル
  • ・ハイジニーナ

上記5つのデザインについて解説していくので、デザイン選びで迷っている人はチェックしましょう。

オーバル

オーバルは、アンダーヘアを楕円形に残すデザインです。

おすすめポイント 残す面積の広さを選べるので、自然な仕上がりも目指せる
デザインの特徴 女性らしい丸みを帯びたデザイン
向いている方 できるだけムダ毛を減らしたいけれどツルスベにはしたくない方

オーバルはナチュラルと並ぶ人気のデザインの1つです。残す面積を狭くすれば、ファッション性の高いビキニや水着でも、ムダ毛のはみだしを心配せずに済みます。

好みに合わせて残す面積を選べるので、理想の仕上がりを目指せるでしょう。

スクエア

スクエアは、アンダーヘアを小さな四角形に整えたデザインです。

おすすめポイント 水着や下着からはみ出しにくい
デザインの特徴 残す面積が広ければ自然に仕上がる
向いている方 大胆なファッションを着こなしたい方

スクエアはしっかりと形を整えることで、スタイリッシュに仕上がります。デザイン性の高いVラインを希望する人や、セクシーな水着や下着を楽しみたい人にぴったりです。

ナチュラル

ナチュラルは、元々のアンダーヘアの形を整えたデザインです。

おすすめポイント Vラインの脱毛で定番・人気
デザインの特徴 毛量自体を減らすので、デザインを大きく変えずに済む
向いている方 Vラインの脱毛初心者

ナチュラルは、他のデザインに比べて大きくデザインが変わりません。脱毛によって、しっかり整ったデザインに抵抗のある方でも、気軽にチャレンジしやすいでしょう。

トライアングル

トライアングルは、アンダーヘアを逆三角形に整えるデザインで、小さめに整えたものは「ミニトライアングル」と呼ばれます。

おすすめポイント ナチュラルよりもファッション性が高い
デザインの特徴 しっかり整えながらも、自然なデザインも目指せる
向いている方 自然な仕上がりでファッション性を重視したい人、Vラインの脱毛初心者

トライアングルは自然な印象を演出できるので、ハイジニーナやスクエアに比べてハードルが低いといえます。

「ナチュラルよりもしっかり整えたい」という人は、トライアングルを検討しましょう。

ハイジニーナ

ハイジニーナは、Vラインのムダ毛をなくしツルスベに仕上げるデザインです。

おすすめポイント 男性からの人気が高いデザイン
デザインの特徴 ムダ毛を全処理するので、清潔感のある印象に仕上がる
向いている方 デリケートゾーンを清潔に保ちたい方、自己処理の手間を省きたい方

ハイジニーナはVラインのムダ毛を全処理することで、デリケートゾーンを清潔にキープできます。おりものや生理時の経血による、蒸れ・臭いといったトラブルを避けるのに役立ちます。

自己処理が不要であり、デザインを維持する手間もかかりません。ただし、場所によっては周囲の目が気になったり、VIO脱毛の施術回数が多く必要だったりなどのデメリットもあります。

また、エステ脱毛の効果は減毛・抑毛にとどまるため、定期的に施術を受ける必要があります。

医療脱毛の場合、半永久的な脱毛効果が期待できるので、ハイジニーナに仕上げてしまうと、他のデザインに変更できません。

ハイジニーナを選択する場合は、慎重に検討することをおすすめします。

【方法別】VIO脱毛は何回で薄くなる?

VIO脱毛は、脱毛方法によって必要な施術回数が異なります。VIOのムダ毛が薄くなる回数は、方法別に以下の通りです。

  • ・エステ脱毛は3~6回で薄くなる
  • ・医療脱毛は4~6回で薄くなる
  • ・家庭用脱毛器は3ヶ月で薄くなる

デリケートゾーンは太くて濃い毛が密集しているので、自己処理の大変さから脱毛を検討する人は少なくありません。気になる脱毛方法があれば、検討しましょう。

エステ脱毛は3~6回で薄くなる

エステ脱毛で使用する光脱毛は、ムダ毛の減毛・抑毛に効果がとどまります。施術回数を重ねることで、段々とムダ毛が細く柔らかくなっていく仕組みです。

3〜6回ほど施術を受けると、「お手入れがラク」と体感しやすくなるでしょう。

医療脱毛は4~6回で薄くなる

医療脱毛は、医師や看護師がいる脱毛クリニック・医療機関で施術を受けます。

光脱毛に比べてパワフルな医療レーザーを使用するため、半永久的な脱毛効果を期待できる点が特徴です。お手入れのラクさを体感するには、4〜6回ほどの施術回数が必要となります。

ただし、お肌や毛穴への負担を抑えるために、施術の間隔は2ヶ月ほど空けるのが一般的です。

家庭用脱毛器は3ヶ月で薄くなる

通販や家電量販店などで購入した家庭用脱毛器は、他の脱毛方法に比べて照射するパワーがかなりマイルドに仕上がるので、お手入れの変化を感じるには最低でも3ヶ月必要です。

また、デリケートゾーンのムダ毛の量によっても、理想の仕上がりまでにかかる期間や回数は異なります。しっかりとした効果を期待したい人や、なるべく短期間で納得のいく仕上がりを目指したい人は、エステ脱毛や医療脱毛を検討しましょう。

さらに、Vゾーンに対応した脱毛機は多いですが、I・Oラインまで対応しているものは多くありません。I・Oラインまで脱毛したい方は、火傷や色素沈着を防いで安全に使用するために、VIOに対応した脱毛機がおすすめです。

VIO脱毛の効果を回数別で紹介

ここでは、回数別にVIO脱毛の効果を紹介していきます。

  • ・1回目の効果
  • ・3回目の効果
  • ・5回目の効果
  • ・10回目の効果

VIO脱毛は施術回数を重ねることで、理想の仕上がりを目指せます。上記4つの回数ごとに、VIO脱毛の効果を解説していくので施術回数のプランを決める参考にしましょう。

1回目の効果

どの脱毛方法でも、1〜2回の施術では脱毛の効果を期待できない場合がほとんどです。

エステ脱毛 変化を感じないことが多い
医療脱毛 変化を感じないことが多い
家庭用脱毛機 変化を感じないことが多い

エステ脱毛や医療脱毛では、施術後に一旦ムダ毛が抜け落ちてもまた生えてきます。

3回目の効果

3回目の施術を終えると、エステ脱毛や医療脱毛では、毛質や毛量の変化を体感する人が増えます。

エステ脱毛 ムダ毛が細く、柔らかくなってくる
医療脱毛 毛量が少しずつ減っており、細い毛が増えてくる
家庭用脱毛機 大きな変化は感じない

ただし、部分的な変化にとどまるので、お手入れの楽さにはつながりにくいでしょう。

5回目の効果

5回目の施術を終えると、エステ脱毛・医療脱毛では全体的な毛量の変化を感じます。

エステ脱毛 ムダ毛が少なくなってきた変化を体感できる
医療脱毛 全体的にムダ毛が少なくなり、お手入れがラクになる
家庭用脱毛機 大きな変化は感じない

ナチュラルな仕上がりを希望する場合、5回の施術で終了させるケースが多くあります。

10回目の効果

10回目の施術を終えると、脱毛方法によって仕上がりに差が生じます。

エステ脱毛 自己処理がラクになるが、ツルスベにしたい方には物足りなさがある
医療脱毛 ツルスベで毛穴レスなハイジニーナを目指せる
家庭用脱毛機 毛量が少しずつ減っており、細い毛が増えてくる

医療脱毛ではツルスベのハイジニーナを目指せるのに対し、家庭用脱毛器機では毛量の変化を体感できるでしょう。

VIO脱毛の効果を高める方法

VIO脱毛は、しっかりとしたアフターケアを心がけることで、VIO脱毛の効果を高められるでしょう。VIO脱毛の効果を高める方法は、主に以下の通りです。

  • ・黒ずみをケアしておく
  • ・施術後はしっかりと保湿する
  • ・正しい自己処理の方法を把握する

上記4つの方法を詳しく解説していくので、VIO脱毛を検討している人は試してみましょう。

黒ずみをケアしておく

お風呂上がりに美白効果のある保湿剤などを使用して、黒ずみをしっかりケアしておくことをおすすめします。

医療レーザー脱毛や光脱毛は、ムダ毛のメラニンという黒い色素に反応します。そのため、肌の色素沈着にも反応するので、医療レーザーや光のパワーが分散されてしまうでしょう。その結果、脱毛の効果が期待しにくくなります。

また、痛みを感じやすくなったり、肌にダメージを受けやすくなったりする点にも注意が必要です。

施術後はしっかりと保湿する

脱毛効果を少しでも高めるためには、施術後の保湿を心がけて肌のコンディションを整えることが重要です。

医療レーザー脱毛や光脱毛は、ムダ毛だけでなく肌にも照射するので、日焼けした状態になります。施術後は肌が乾燥し、ピリピリとした痛みや痒みを感じる場合があります。

ダメージを受けた肌は、施術中の痛みに配慮するため脱毛マシンのパワーを上げられません。

正しい自己処理の方法を把握する

エステや脱毛クリニックなどで脱毛の施術を受ける際は、あらかじめムダ毛の自己処理が必要となります。

デリケートゾーンは肌荒れしやすいので、正しい自己処理の方法を選ぶことが大切です。そこで、脱毛前に適切な自己処理の方法は、主に以下の3種類です。

自己処理方法 特徴 自己処理時のポイント
カミソリ 手軽かつ安価に自己処理できる方法として人気が高い ・逆剃りは肌への負担がかかるので、毛の流れに沿って剃る

・カミソリ負けで肌荒れしやすいので保湿する

電動シェーバー 肌への負担がかかりにくい ・肌に強く押し付けると炎症が起こりやすいので注意
除毛クリーム 広範囲のムダ毛を処理できる

仕上がりがチクチクしにくい

・デリケートゾーン専用のクリームを使用しないと肌トラブルを起こすリスクがある

なるべく肌に負担を掛けずに、デリケートゾーンのムダ毛を自己処理したいのであれば、電動シェーバーがおすすめです。

毛抜きや家庭用脱毛機、ブラジリアンワックスなど、毛根ごとムダ毛を引き抜く自己処理方法は、脱毛の施術前に向いていません。

施術回数を重ねることで、ムダ毛のボリュームダウンを目指せるので、自己処理にかかる時間は少なくなるでしょう。

VIO脱毛の費用を方法別に比較

VIO脱毛にかかる費用は、脱毛方法ごとに異なります。そこで、それぞれの費用相場を一覧表にまとめたのでチェックしてみましょう。

種類 費用相場
エステ脱毛(※) ・6回:50,000円~60,000円

・12回:80,000円~120,000円

医療脱毛 ・5回:50,000円~100,000円
家庭用脱毛機 ・25,000円~80,000円

※エステサロンによっては無制限プランもあり

エステ脱毛は、施術1回あたりの費用が医療脱毛に比べてリーズナブルです。

サロンによっては施術回数や期限が無制限のプランにも対応しています。無制限プランであれば、ハイジニーナを目指すことも可能です。

一方、医療脱毛は照射するパワーが比較的強く、施術回数が少ないため、1回あたりの費用が高い傾向にあります。スピーディーに脱毛を進められる点が、医療脱毛の魅力といえるでしょう。

また、家庭用脱毛機は、照射するパワーの調整やヘッドが交換できるなど、性能によって費用に差が生じます。

マシンの値段だけでなく、照射できる回数や、必要な性能の有無をチェックした上で購入を検討することをおすすめします。

VIO脱毛を受けるクリニックの選び方

VIO脱毛を受ける際は、自分に合ったクリニックを選ぶことが重要です。

VIO脱毛を受けるクリニックの選び方は以下の通りです。

  • ・通いやすさで選ぶ
  • ・料金やサービス内容の充実度で選ぶ
  • ・導入している脱毛器の種類で選ぶ

上記3つを解説していくので、クリニック選びに役立てましょう。

通いやすさで選ぶ

脱毛は定期的に通う必要があるので、仕事帰りや買い物帰りなどに、気軽に立ち寄れるクリニックがおすすめです。

  • ・主要駅から徒歩で通える
  • ・生活圏内に所在している
  • ・生理中でも施術が受けられるか、別日に変更できる

特に、VIO脱毛で気を付けたいことは、施術予定日と生理予定日が重なってしまった際の対応です。生理中での施術や、日程の変更が可能なクリニックを検討することがおすすめです。

料金やサービス内容の充実度で選ぶ

VIO脱毛では、料金やサービス内容が充実しているクリニックを選ぶことも重要です。

VIO脱毛はデリケートな部位のため、クリニックの医療レーザー脱毛では痛みを感じる場合があります。パワーの調整や麻酔といった、痛みに配慮してもらえるクリニックなら安心です。

また、麻酔料金以外に、キャンセル料やシェービング代といった、追加費用の有無も確認しておきましょう。

IラインやOラインなど、自己処理が難しい部位では、シェービング代が無料となるクリニックは多くありますが、部位ごとに料金が発生する場合もあるため事前に確認が必要です。

導入している脱毛器の種類で選ぶ

クリニックで導入している脱毛機が、VIO脱毛に適しているかどうかも重要です。

VIO脱毛におすすめのマシンは、主に以下の通りです。

種類 脱毛方式 特徴
ダイオードレーザー 熱破壊式/蓄熱式 痛みが少ないとされている
ヤグレーザー 熱破壊式 太くて濃い毛にしっかりアプローチできる

また、複数の波長を照射できるマシンなら、一度の施術で幅広い毛質のムダ毛にアプローチできます。クリニックによっては、カウンセリング時にテスト照射を受けることも可能です。

医療レーザーによる痛みの程度や効果を体感したい方は、テスト照射に対応しているクリニックを検討することが重要です。

VIOのエステ脱毛ならBi’laxs(ビラクス)がおすすめ

セルフケアの負担を減らしたい方は、サロン脱毛が受けられるBi’laxs(ビラクス)がおすすめです。ここでは、VIOを含む、施術プランの料金を一覧表にまとめました。

脱毛部位 6回 12回
VIO 108,000円 168,000円
全身+VIO 162,000円 252,000円
全身+顔+VIO 205,200円 319,200円

また、Bi’laxsで使用している脱毛機は次世代のTHR脱毛方式であり、マイルドなパワーで照射することで、毛周期に左右されずに脱毛を進められます。

お肌のコンディションを整える効果も期待できるので、毛穴レスなツルスベ肌を目指せるのも魅力的です。

VIOだけではなく、顔や手足、全身など希望に応じた脱毛にも対応しているので、気になる部位があればお気軽にご相談ください。

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VIO脱毛に関するよくある質問

最後に、VIO脱毛に関するよくある質問を紹介します。

  • ・VIOの医療脱毛は5回では終わらない?
  • ・VIO脱毛でまだらになるのはなぜ?
  • ・VIOの医療脱毛は何回でツルツルになる?

上記3つの質問に回答していきます。

VIOの医療脱毛は5回では終わらない?

エステ脱毛や医療脱毛で5回施術を受けた場合、アンダーヘアがボリュームダウンするので、「自己処理が楽になった」と体感できます。

ナチュラルな仕上がりを希望しているなら、5回でも充分満足できる人は少なくありません。

カウンセリング時に必要な施術回数を相談しておくと、納得のいく仕上がりを目指しやすくなります。

VIO脱毛でまだらになるのはなぜ?

VIO脱毛によって、仕上がりがまだらになる理由は主に以下の2つです。

  • ・照射漏れがあった
  • ・毛周期がずれた毛が新しく生えてきた

VIOはデリケートな部位のため、重ね打ちを避けて照射する必要があります。曲線や見えにくい箇所も多く、照射漏れが起こるケースもゼロではありません。

また、医療レーザー脱毛や光脱毛は、成長期のムダ毛に働きかけるため、皮膚の中に埋もれていたムダ毛には届きません。

ムダ毛が抜け落ちた箇所と生えてきたムダ毛によって、まだらに仕上がる可能性があります。

VIOの医療脱毛は何回でツルツルになる?

医療脱毛でツルツルのハイジニーナを目指す場合、最低でも8〜10回ほどの施術回数が必要です。ただし、毛量や毛質によって必要とされる施術回数には個人差があります。

また、照射漏れが起こりやすい部位でもあるので、照射漏れ時に再照射が保証されているクリニックを選ぶことが重要です。

VIO脱毛は日頃のケアも怠らずに

VIO脱毛は、好みに合ったデザインを選ぶことで、ファッション性も楽しめる部位です。

脱毛効果を高めるためには、施術後のアフターケアも欠かせません。目指したい仕上がりや予算に応じて、自分に合った脱毛方法を選ぶことも大切です。

Bi’laxs(ビラクス)のリラクゼーションサロンでは、美容のプロであるエステティシャンだけではなく、国家資格を持った鍼灸師や整体師が常駐しています。脱毛だけではなく、キレイなお肌も目指したい方は、ぜひBi’laxs(ビラクス)をご利用ください。

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